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阪神競馬場へのアクセス 駐車場は?G1レースでの混雑回避は?

阪神競馬場というと大阪にあるとイメージしがちですが、兵庫県宝塚市にあります。最寄駅の阪急今津線、仁川駅から仁川競馬場とも呼ばれています。桜花賞やなんといっても宝塚記念のG1レースが有名ですね。

慣れっこの方にはなじみのある競馬場ですが、新たに競馬場に行きたい!生の馬を見て競馬の雰囲気を味わいたい!という方もいらっしゃるでしょう。

阪神競馬場の行き方や車で行こうとする際気になる駐車場、さらにG1レースの混雑状況交えてお話します。

  

阪神競馬場へのアクセス

冒頭でも書いたとおり、阪神競馬場は、兵庫県宝塚市にある競馬場です。阪神競馬場で主に開催されるG1レースは大阪杯(旧産経大阪杯、2017年からG1昇格)、桜花賞、宝塚記念、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークスがあります。他に桜花賞・秋華賞・菊花賞のトライアル競走をはじめ、さかんに重賞競争が開催されています。

芝コースのゴール前の直線には高低差1.8m (勾配1.5%)の急坂があり、この坂での失速を考慮した予想もまた魅力の一つです。レース開催日は馬に興味がない方でも楽しめる各種イベントが充実しています。


画像の引用:阪神競馬場スタンド | 松田平田設計

阪神競馬場
〒665-0053 兵庫県宝塚市駒の町1−1
電話:0798-51-7151

大阪から阪急神戸線で約30分、同じく神戸三宮から約25分。
ともに西宮北口駅で乗り換えて宝塚方面へ。
阪急今津線仁川駅を降りて専用地下道、専用通路(サンライトウォーク)で徒歩約5分で行けます
出典:所在地・アクセス:阪神競馬場 JRA

レース開催日に仁川駅から降りていくおじさんについていけば、迷うことはないでしょう。阪神競馬場というと中川家の礼二がやりそうな大阪のコッテコテのおじさんたちがひしめく場所に思いがちですが、競馬場はキレイですし、イメージほどおじさん色は強くないですよ。
親切な方が駅から競馬場までの行き方を動画で撮ってくれています。

阪神競馬場へのアクセス 駐車場はいつなら空いてる?

駐車場の利用

車で行く場合、JRA直営の駐車場か民間の駐車場を利用することになります。
直営の駐車場(立体駐車場です)は1日の料金は2,000円、収容台数は681台です。ただし注意点が一つ。こちらの正駐車場はいったん満車になると閉められてしまい、空いても入ることができません。

車で来るのであれば早いほうがいいです。宝塚記念など重賞レースの日は6:00過ぎには満車になってしまいます。5:00前後に到着しないと難しいという声もあるほどです。
重賞の無い土曜だと、開催日でも10:00頃であればギリギリ停められます。

あまり知られてない穴場の北駐車場という、これもJRA運営の駐車場があります。競馬場から歩いて10~15分程度かかりますが、民間駐車場は嫌だという方にはおすすめです。
競馬場から中津浜線(337号線)を北に進むと、左手にローソン、ビックボーイ、マクドナルド、セブンイレブンが順にあります。その先に進んだ信号を右に曲がると、北駐車場があります。
地図上のオノエ歯科の正面になります。駐車台数は103台です。こちらは9:00頃には満車になると言われています

到着時間がそんなに早く来れないという方は民間の駐車場になってしまうこともあるでしょう。少し歩きますが、阪神競馬場の西側や南側の住宅街では600~1000円ほどの穴場の安い駐車場もあります。距離が遠いほど安くなりますが、ここらへんはどこで妥協するかですね。民間の駐車場は台数もそんなに多く停められないので、近いところはすぐ埋まってしまうことも考慮しておきましょう。
阪神競馬場西交差点周辺の時間貸し駐車場 |タイムズ駐車場検索

直営の駐車場を利用する際は、帰りはひどく渋滞します。その点、民間の駐車場なら宝塚インター方面は混みますが、逆を行くのであれば回避できますね。

パーク&ライド

仁川駅の2・3駅手前まで車で行き、そこから電車というパーク&ライドもおすすめです。阪急宝塚~西宮北口間の駅近くのコインパーキングに駐車するとよいでしょう。
西宮北口駅、今津駅や塚口駅の周辺には24時間打ち切りのあるコインパーキングがあります。
面倒に感じるかもしれませんが、駐車場がなくて探し回るといったこともありませんし、混雑回避もできます。

阪神競馬場 G1レースでの混雑回避は?

G1レースのある日はやはり混雑はしますが、ぎゅうぎゅうということはないです。レースにもよりますが、収容人数8万人に比べて2~5万人強といったところです。

とはいえ、いい席は会場直後から一斉ダッシュで向かっていく方もいますし、目当ての場所があるなら開場前には到着しておきたいですね。席はやっぱりゴール前付近の3階がおすすめです。

また、メインレースの馬券を締切ギリギリで購入すると、ゴール前のコース側まで移動するのはスタート直前と時間がかかってしまいます。

パドックは、入場門を抜けたら目の前(と言うより眼下?)です。阪神競馬場のパドックは構造が多少厄介なので、最前列だと柵が邪魔してかえって見辛かったりします。馬の歩くところより人間の立つ位置の方が一段低いので、現地に行くと実感できるかと思います。

室外自由席で比較的ゆったりでもいいということでしたら、4コーナー側の芝生のあるところがよいのではと思います。直線に座ってもよいですが、雑踏化するので、こちらの小高い場所になっていて見やすいです。
ただ、ターフビジョンの映像と実況音声はあまり期待出来ません。席の確保のためにもレジャーシートをお忘れなく。

まとめ

阪神競馬場のアクセスとG1レース開催日の混雑情況についてお話してきました。真剣な方も遊びに行く方も競馬場だからこそ楽しめる雰囲気があります。

混雑も考慮に入れて競馬場に向かい、楽しい1日になるといいですね。

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