暮らし

運動会で転ばずに速く走るコツ 忙しいお父さんでも当日できる裏ワザ

2017/05/06

運動会でリレーや短距離走に選ばれた・・・そんなに速くもないのになんで~って悩んでいるお父さんお母さんいらしゃいませんか。地域の運動会だったり保護者参加で走る(走らされる)ことってありますよね。

普段運動不足で速く走れる自信なんてないっ。こちらでは悩めるパパママに運動会で速く走れるコツと当日できる裏ワザについてご紹介します。

  

運動会で転ばずに速く走るコツ なによりも転ばずに

運動会のリレーや短距離で気持ちが先に出て、バトンを渡す前やゴール直前で転んでしまうシーンってよく見ますよね。見てるほうは、そんな人もいてみんながんばってるな~と楽しめるのですが、いざ自分が走る立場になると、地域のみんなや子供の前で転ぶ姿は見せられないですよね。

おわかりだと思いますが、転ぶ原因は体力や筋力の低下ですよね。むしろ老化というべきか。頭の中のイメージは若い頃のままなので上半身が前に前にと出て行くのですが、下半身、足ついていかなくて転んでしまいます。足がつったりしてしまうこともありますよね。

私も何度も転んだ人を間近で見たことがありますが、ある方はゴロゴロ~っと豪快に転んでいました。熱意が強すぎて「転ぶかも」という気すらなかってのでしょうね。

運動会での怪我が原因で仕事や生活に支障が出てしまっては大変です。「名誉の負傷」という言葉もありますが。

運動会のリレーばかりは、根性論で「俺は速い!」「風になる!」と思わないほうがいいですよ。転んでしまっては、競技がリレーなら確実に順位が落ちます。まずは何よりも転ばないことを意識しておきましょう。チカラを抜くのはどうかとは思いますが、転ばないのは最大のそして最低限の武器ですね。

気持ちが前に出るのはすごくスポ根的にはいいんですが、残念ながら今の体はついてきません。ジョギングなどできるだけ運動をして筋力をつけていくのが望ましいのですが、時間もなかったり、めんどくさかったりしますよね。そうでなければ動けばいいのに、調べたりしませんよね・・・(ニヤリ)。

運動会で転ばずに速く走るコツ

上記でまずは転ばないことについてお話しました。それでは本題の速く走るコツを紹介していきましょう。
速く走るコツは
●スタートダッシュの前傾姿勢
●足の動かし方
●腕の振り方
の3つです。順番に説明していきましょう。

スタートダッシュの前傾姿勢

走りだす姿勢は、体重が前にかかった前傾姿勢にします。まっすぐに走る方向をみて目線を固定していれば体はブレずに前傾姿勢でいられます。

足の動かし方

もも上げをするようにして、膝を引き上げるようにして走ります。ももを上げることによって歩幅も大きくとれますね。

また足の前の部分、つま先から足の母子球あたりに体重をかけて地面を蹴ります。この繰り返しで進んでいくようにしましょう。

腕の振り方

「走る=足」、下半身に目が行きがちですが、走ることにおいて腕振りは重要です。

腕を大きく振ることで身体を効率よく前に進めることができます。ポイントは左右にブレたりしないで、脇をしめてまっすぐに腕を振ることです。

手のひらは軽くパーにして、肩に力が入らないように。前に振るときには手の親指の爪がアゴのあたりに来るように、後ろはひじをしっかり振って手は腰の後ろあたりまで振り切ります。

基礎的な脚力はやはりほしいところ

このように3つのポイントに絞って走れば、がむしゃらに走るより効率よく走ることができます。でもやっぱり走る基礎となる脚力はつけておきたいです。

可能であれば、ジョギングや子供と一緒にダッシュの練習。広さと距離をとれるところでないと難しいかと思います。

そんな方には縄跳びもいいですね。縄跳びはあなどれませんよ。下半身の基礎練習の「キ」です。やってみるとわかるのですが、すぐ疲れます。昔は10分できたのに~なんて思われるでしょうね。それだけ脚力が落ちているのです。あまり場所も取らずにできますしおすすめです。

縄跳びも面倒と言う方には、運動会までの残りの日常生活に運動の要素を取り入れましょう。
・家の階段はもも上げをして昇る
・ハミガキの時にはつま先立ち
・テレビのCMの時には(寝そべっているとき)足を浮かす
・通勤時はエレベーターを使わずに階段を昇る
など、日々の生活でできる運動をしておきましょう。

運動会当日できる裏ワザ

コツはわかったものの練習がてら一度走ってみたが、よく実感できない、できているかわからないという方や当日まで何もできなかった方、そもそも裏ワザを知りたいだけの方もいらっしゃるでしょう。
少しでも早く走れるために当日できることをご紹介します。

足に輪ゴムを巻く

足首を輪ゴムに通して、もう一方の輪を一回ひねって親指にかけます。足先で地面を蹴る効果を期待できます。

踵の下にプチプチを1・2枚入れる

かかとが少し浮くぶん前傾姿勢の効果を期待できます。

両手にコインを握って走る

腕の振りを速くする効果を期待できます。手首に巻くおもりでは重すぎるでしょうから、コインあたりで充分です。リレーでバトンを持つときには時計などがいいでしょう。

たすきがけで肩を縛る

肘を横に張るのを抑えるので、脇を締める効果があります。やる気の表れとしてもとらえられるので、いいのか悪いのか判断はお任せします。

ベルトで腹をしめる

体幹の力、腹筋を補助するためにお腹に巻いて締めます。綱引きなどでもこれは使えますね。

まとめ

運動会で走るときの心構えやコツ、裏ワザについてお話してきました。

できることなら少しだけでも練習しておいたほうが当日いきなり本番に望むよりは体にも負担がかからず少しは楽だと思います。

全力を出して走るのみ!これがなかなか難しいものです。当日は転倒に注意して、できればカッコよく走れるといいですね。

運動会についてはこちらの記事も書いています。
地域の運動会での選手宣誓例文 面白いネタは?小学生の例文も
運動会のお弁当前日に作り置きできるものは?傷まないコツ、準備するもの

-暮らし
-,

GTM-T5GKG2R