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みずがめ座η流星群はいつ見れる?方角や時間帯は?コツやポイントは?

5月のゴールデンウィーク、何をして過ごされますか?日中の遊びや活動など楽しみにしている方も多いでしょう。お昼も楽しみですが、実は夜の星空も活動的で流星群がやってくるって知ってました?

こちらではGW中にやってくるみずがめ座η(エータ)流星群についてと見頃の時間・方角について、さらにコツやポイントをご紹介します。

  

みずがめ座η流星群はいつ見れる?

みずがめ座η(イータ、エータ)流星群は5月の連休の頃に極大を迎える流星群で、母天体はハレー彗星と言われています。ハレー彗星の通り道を地球が通過し、そこに残されていた塵が地球の大気に飛び込んで、上空100km前後で発光して見える現象です。

5月6日の明け方、みずがめ座η流星群の活動が極大となります。月明かりのない好条件で観察でき、空の条件の良いところでは1時間あたり20個程度見えると予想されています。

とはいえ、流星群の見える出発点と言われる放射点があまり高くないので、視界が開けていないところなど見える流星の数が少なくなってしまうと言われています。実際に見えるのは5個程度見ることができるかもしれません。

極大時刻は5月6日、10:00頃と日の出後ですが、前後数日間は観測できます。

みずがめ座η流星群を見る方角や時間帯は?

狙い目は5月6日0:00~夜明けですが,6日の前後1日も流星群として表れていますので、連休中は見ることができます。

第一候補は5月6日の0:00~夜明け
第二候補は5月5日または7日の0:00~夜明け

見る方角ですが、どこでも構わず、方角を気にする必要はないです。いや、むしろ「こっち」と言われたほうが探しやすいのですが、どこでもいいようです。
あえて言うなら市街地ではない方向で月が見えない方向、つまり近くに明かりがなく暗い空を広く見渡せる場所を見るといいでしょう。

望遠鏡や双眼鏡は使わず、肉眼での観察が適しています。

みずがめ座η流星群を見るコツやポイントは?

5月の連休中、郊外へ出かけるにはいい時期ですね。ただ日中もフルで遊んで、夜中も空をまじまじと見ることになると体力的に不安を感じますね。体力・眠気との戦いが予測される場合には、無理をせず早めに休んでおくといいでしょう。

暖かくなってきたとはいえ、夜はまだまだ冷える地域があります。寒さへの対策を充分にしてください。観測中はもちろん車での運転中もご注意くださいね。

見る方向はどこでもいいので、とにかく暗いほうを見あげます。
アウトドアのグッズを持っているのであれば、シートを敷いて寝袋に入り、夜露がかからないようにさらにシートを敷きます。あとは寝転んでひたすら空を見上げます。
高原で街の明かりが届かない空の開けた場所であれば見るための条件は非常によくなります。

実はオーストラリアやニュージーランド,南アジアや南米など南半球では多くの流星が見られます。ゴールデンウィークに南半球へ出かけられる場合には見事な流星群を期待できますね。(爆

まとめ

みずがめ座流星群についてお話してきました。GW中せっかくの大型連休ですから、流星群観測と共に星空をご覧になるのもいいですね。早起きすると言うのも一つの手です。

きれいな流れ星、見れるといいですね。

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