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ウォシュレットの水が止まらないっ!緊急の方必見!即答えを出します

2016/12/04

あなたはウォシュレットの水が止まらない!ってことを体験したことは
あるでしょうか?

このページに来られたということは、もしかしたら、その真っ最中なのかも
しれませんね。心中お察しいたします。。。

なんの神のいたずらか、勢いよくお尻の穴に当たり続ける水・・・
あの時の焦りといったらハンパなく、今でもあの時の動揺を思い出します。

私も同じ水攻めに遭った選ばれし者です。
このページではそんな緊急事態に備えて、私の体験談も交えながら、
解決法をご紹介します。

  

電源をリセットしよう

てことで、緊急事態のあなたに、回避方法をまずは一番最初にお伝えします。

回避方法は2つです

電源ボタンを押す。
 便座の右側を覗き込んでみましょう。あなたの右手側です。
 3つボタンのあるうち、壁側のが電源ボタンです。

リセットボタンを押す。
 コンセントのアダプタのところにある緑色のボタンです。
 こちらは届くなら・・・で結構です。無理すると大惨事です。

どう?

止まりました?

おつかれさまです、とりあえずひと安心ですね。

今この時「やっと止まった」の安堵感、何事にも変えがたい喜びですよね。

「その時」は急にやってきた

先ほども書いたとおり、私も神のいたずらに導かれた選ばれし者の一人です。

経験者の方は「あるある話」で、
いづれ来たる危機に備えて読んでくれている方は、
この情報がいつか糧になることを願って、綴っていきます。

数日前、いつもと変わらぬ穏やかな一日、
私は用を足そうと何気なくトイレに入りました。

私は普段から便秘などの問題もなく、難なく出せました。

私は「家でならウォシュレット使う派」なのでいつものように
「おしり」ボタンをポン!嫁さんの設定した水の着地点にスポットを
微調整しながら腰を動かして水を当てました。

と、ここまでは誰でも(?)ほとんど一緒ですよね。

そして、もうそろそろいいかと「止まる」ボタンを押そうとした時、

「ん?、止まらない。。。」

押した感覚はあるのですが、何度押してもシャワー部分が戻る気配は
ありません。

スポットめがけて当たり続ける水・・・

「これはいったいどうすれば?」

このまま立つと水浸しになること当然だろうし、
シャワー部分からお尻到達までのこの聖域は保たなければなりません。

しばらく固まりました。その間も当たり続けています。
実は私の中のイメージ図では温水の「ウォシュレット用のタンク」があって、
それが無くなったら水は止まるのだと思ってました。

しかし、今や温水は無くなり、冷たい水がお尻を水攻めし続けています。
水の勢いは弱まらず、ずっとそのまま。私はその時には混乱状態だったので、
今思えば水の勢いを弱めることは可能だと思いますが、できませんでした。

わたしは普段からお尻のスポットを鍛えていなかったので、すぐに痛みというか、
なにせ当たり続ける水が辛かったです。
なので腰の位置を変えて、水の当たるところをお尻の丸みの部分に当てて
おきました。スポットよりかはだいぶマシになりました。

嫁さんは部屋にいるのはわかっていましたが、
呼んだ所で私より機械に詳しいわけでもないし、
嫁さんとはいえ恥ずかしいですし。

で、思いつきました!

「そうだ!コンセントのところにあるボタン!」

あれがリセットボタンだというのはなんとなくわかっていましたし、
この際切るしかない!と。

ウチのトイレは小さかったので(どこでもいっしょ?)少し手を伸ばせば
簡単にボタンに手が届きました。

そして、「ウィーン、カタカタ」

やっと止まりました。混乱と動揺の時間からどれくらい経ったのか、
あるいはたかだか1分だったのかも知れませんが、
悪夢のような水攻めの嵐は過ぎ去りました。

以上が、私の初の選ばれた時でした。
みなさんも同じような体験だったのではないかと思います。

ウォシュレットの水が止まらないっ!そんな時の対応策

私の場合、苦作の対応として思いついたリセットボタンですが、
実際、理にかなっていたようで、本来の対応策を説明していきます。

コンセントからプラグが抜けていないかを確認します。

コンセントのプラグを確認します。

  ランプが点くところがあるのですが、オレンジ色に点いていたり、
  点滅していると「異常」です。メーカーさんに問い合わせましょう

本体の「運転ランプ」を確認します

  運転ランプは座ったとき左手側、お尻に近い部分にあります。
  運転ランプが点いていなければ「運転ボタン」を押します。
  運転ボタンは座ったとき右手側、便座の側面にあたる部分にあります。

本体ががたついていないか確認します。

  電気的な接触不良を起こしてないかということだと思います。

リモコンの電池を確認します

  機種によりさまざまですが、たいてい壁固定でなく、取り外せて
  裏側から電池交換できます。
  (私は操作パネルから壁の中に電線が走っているのだと思ってました)

それでも解決しなかったら、メーカーへお問い合わせ

  便座の空けたところに見えるシールに書かれています。

という風な確認をするのですが、
ウチの場合、電池交換をしても直らず、そしてメーカーへの問い合わせは
していません。

いろいろ調べると、家を建てて8年。便座の寿命が来ているということも
あるようです。

なので、そのまま使っています。
私は右手側の電源ボタンで止めています。
嫁さんはここ数日その話題に触れていないので、実際どうしているかは
不明ですが、「こうやって止めるんだよ」という説明はしてあります。

でもやっぱり、ちょっとだけ不便ですよね。
皆さんのおウチでは復旧できることを願っております。

まとめ

突然降りかかる災難には焦ってしまい、
どうするか迷ってしまいますよね。

こんなことは起きないほうが無難ですが、もしかしたらお出掛けした時に
起こるかもしれません・・・
家でならまだしも、出先では知らないとホントに悪夢ですね。

皆さんも予備知識としてどうぞ。

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