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引越し

引越しで出た不用品や粗大ゴミの処分方法 簡単に済ませるには?

2017/03/07

引越しをする際、日用品から家具・家電まで、いろんな不用品や粗大ゴミが
出てきます。

粗大ゴミなどの不用品の行き先は、考えていますか?
ベッドや冷蔵庫、洗濯機など、引越し先でも使うのであれば問題ないのですが、
不要な場合は、簡単には捨てれませんね。
できれば引越し前に一度に済ませたいものですが、
どのような方法があるのでしょうか。

  

引越しで出た不用品や粗大ゴミの処分方法 引越し業者を利用

引越し業者に引越しを依頼している場合は、荷物を運び出す際に
不用品も引き取ってくれるサービスをしているところもあります。

引越し当日に、荷物の搬入と同時に引き取ってくれるので便利ですね。
事前に処分依頼をするのが大筋ですが、
荷造りをしていて、「これはもぅ使わないな」と新たに処理を引き受けて
くれたりします。

実際のところ、無料で引き受けますという謳い文句でやっている会社でも
傷や汚れがないなど、無料で引き取ってくれる条件は厳しいもので、
目立った傷や汚れやが無くても、不用品の種類によっては、
有料での引き取りというものが多いようです。

気になるお値段ですが、後述する民間の回収業者ほとんど変わりはないようです。
※会社によって料金は前後します。
 テレビ :5,000円
 ベッド :5,000円
 テーブル:3,000円
 冷蔵庫 :7,000円
 洗濯機 :5,000円
 エアコン:5,000円

会社によっては買い取ってくれる所もあるのですが、
ヤマト:不用品買取サービス
こちらも製造や購入から6年以内の期限付きだったり制限があります。
条件にあっていればお安く、お得に済ませることができるかもしれませんね。

料金はかかるかもしれませんが、引越し業者に依頼している場合は
・搬出を業者がしてくれる
・引越し当日、一度で済む
というメリットが大きいですね。

不用品や粗大ゴミの処分方法 他の処分方法は?

引越し当日に一度に済ませれる引越し業者は便利そうですが、
業者に依頼していない場合や、
時間の余裕を持った上で処分できる方法をご紹介します。

リサイクルショップ

処分費用をかけず、プラスにもって行きたいのであれば、
リサイクルショップで買い取ってもらう方法ですね。
注意点としましては、
・使用感・年数ともに良品でないと買い取ってくれない可能性がある
・大きいものだと持ち込みに大変、
・出張引き取り料金がかかり、逆に出費になることも
という点があげられます。

民間回収業者

民間回収業者の利点は即日対応も可能で、引き取りに来てくれることです。
ベッドなど大型の家具だと、解体から搬出まで行なってくれます。
また、冷蔵庫などの家電リサイクル法の対象機器も処分してくれます
しかし、引越し業者と同程度、料金は高いといわれています。

私の位置づけでは、何でもアリなぶん、お高い料金といイメージです。
iタウンページで「粗大ごみ 処分」で検索

市町村の地方自治体や清掃センターで処分

各品目によって処分の料金は違うのですが、
カラーボックスや椅子だと400円、
机や本棚だと1,500円、
というように、処分の費用で言うと一番安いです。

市などのホームページで申し込みし、受付完了メールで料金を指定されます。
コンビニで「粗大ごみシール」を買えますので、購入。
指定された日にシールを貼ってごみ置き場に出す、という流れです。

デメリットは
・収集日指定されてしまうこと、
・自力で指定場所まで運ばなければならない
という点です。

清掃センター等に直接持ち込むという方法も可能です。
センターによっては燃やせるごみ のみ受け付ける、という所もあるので、
事前に確認しておく必要があります。

時間をかけて自分でこつこつと

引越しの忙しい時期の話ではなくなるのですが、
引越後、時間のあるときに自分でバラして捨てるという方法があります。

例えば、使わないカラーボックスを解体した後、
ゴミ袋に入る大きさに切って、捨てるという方法です。
時間のあるときにせっせとやる事で、料金はゴミ袋ぶんだけで済みます。

私はこんなものを使っています。
マキタ レシプロソー

マキタ レシプロソー 14.4v 充電式レシプロソー JR144DRF

あまりおすすめできる方法ではないのですが、
私はこれまでにビデオ機やコピー機(自宅用の複合機)等を捨てています。
分解やごみとして捨てる時には誤って怪我をするなど危険があります。
自己責任でお願いします。

まとめ

引越しの際の不用品や粗大ごみの処分についてお話してきました。

引越し業者に依頼しているのであれば料金はかかりますが、簡単に済みます。
時間に余裕があるのであれば、計画的に処分していくこともできます。

いろいろな方法がありますので、時間と料金を考慮して選んでみてはどうでしょう

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