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子供の見守りカメラ LINEビデオ通話をベビーモニターとして使えるっ

子供を寝かせた後も、お母さんはやることいっぱいありますよね。
だからといって、子供の近くでできることには限りがあります。

洗濯物を干しているときには、子供が起きて泣いてるか聞こえなかったり。
夜には寝室とリビングが離れていると、様子もわかりませんね。

そんな不安解消のために、ベビーモニターという
離れていても赤ちゃんの様子を見れる便利グッズがあります。
そんな便利なベビーモニターですが、
LINEのビデオ通話で代用してしまおうというお話をご紹介します。

  

子供の見守りカメラ ベビーモニターってなに?

夜、子供が寝た後は、「目が覚めて泣いてないかな?」
「うつぶせになって、口がふさがってないかな?」
と様子が気になりますよね。

お昼の時間でも寝てる間に料理や洗濯物など家事をしている時に
子供が起きて寂しがらないか、ハラハラしながらも
やらなきゃいけないこともあるし、とお母さんは大忙しですよね。
少しは楽したいっていうのも、お気持ち充分わかります。
24時間あのかわいい怪獣をみているのは大変なのものです。

ベビーモニターというのは、
赤ちゃんの様子を離れた部屋から見ることができるもので、
音声だけのもの、カメラつきのものがあったり
以前は有線でしたが、無線で線のとりまわしも気にすることなく設置できたり、
Wi-Fi対応やスマホのアプリと連携できて便利なものができています。

多機能なものだと、
こんなもの「家族目線」
こんなもの「Qwatch」
などあるのですが、
お話できたり、遠隔操作できたり、スマホに通知が来たり、と
確かにいろんな機能があるといいなとは思います。

でも、「寝てる間だけでいい」って方はこちらがおすすめです。

LINEビデオ通話をベビーモニターとして使おう

まず必要なものですが、
・LINEが使えるスマホなど2台
・Wi-Fi通信ができる環境が望ましい
・その他スマホを固定できるスタンドなどあれば便利

これだけあれば充分です。
夜ならお父さんお母さんがいればスマホは2台ありますよね。
昔使っていたスマホがあればそれでも使えます。
機種によってはSIMカードが必要と言われますが、
格安SIMの一番安いプランであってもこの方法なら使えます。
上記にスマホ「など」と書いたのはタブレットでもできます。

Wi-Fiについては子育て世代のおうちでは、
たいていWi-Fi環境はそろっていると思いますので、
この辺は割愛させていただきます。
※(わからない方は「WI-Fi ルータ」で検索してください)
LINEの通話もビデオ通話も無料のハズなのですが、
ビデオ通話の場合、データ量が大きいので、
Wi-Fiを使っているほうが画面が安定します。

まず、使い方ですが、
スマホがどちらもWi-Fiにつながっていることを確認してから
親側のスマホから子供側にLINEのビデオ通話をかけます。
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親側スマホは赤枠、持ち主はパンダ。
子供側スマホは黄緑の枠、持ち主はうーたんです。

かけている時の画面はこうなります。
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子供側の画面はこうなっています。
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そして子供側からビデオ通話に出て、

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このままだと、親側のスマホは持ち主うーたんの
液晶側のカメラを見ていることになるので、カメラの向きを
子供側スマホの方で切り替えて

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と、このようになったら、子供側の電話をどこかに固定しておけば
見守りカメラのできあがりです。

親側・子供側、どちらも電池が減るので充電しながら
接続しておくことをおすすめします。

LINEビデオ通話あると便利なもの

ベビー柵につけるのであれば、
このようなゴリラポッドタイプのクネクネ三脚があると便利です。

親側としては100円均一のものでもよいので、
スマホスタンドがあれば、立てかけておけるので画面で確認しやすいですね。

このような感じでセットさえしてしまえば、
ベビーモニターのようにお子さんの様子を見ることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
子供が寝てる間にやってしまえることって多くて、
ついつい子供が泣いてたなんてこともあると思います。

簡易的にLINEのビデオ通話でモニター代わりにできる方法をご紹介しましたが、
少しでも子育てお母さんの休息の時間もとれたらと思っています。

心に余裕をもって子育て、応援しています。

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