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書き損じや余った年賀状どうする?去年のも交換!他の活用法も紹介

2016/12/21

みなさん、書き損じてしまった年賀状や余った年賀状、
そのまま家に置いたままにしていませんか?

最近は家でプリンターを使って印刷したりすることが多くなってきましたよね。
少し印刷がズレていて気になったり、インク切れでキレイに印刷できなかったり。

もしくは友人などの頼みで大量に買ってしまい余った年賀状、
返信用に多めに買っておいたけど余ったという方はいませんか。

ここでは書き損じた年賀状や余った年賀状の交換方法や活用法を紹介します。

  

書き損じや余った年賀状どうする?すぐ交換かお年玉くじ

書き損じた年賀状が残る最大の理由はそう!
「お年玉付き年賀はがき」だからですよね。

毎年1月15日に抽選が開催されるお年玉商品が当たるかも知れないからです。
切手シートが当たるアレといったほうがわかりやすいかもですね。

ということで、普通、書き損じた場合はその年賀状が
お年玉くじに当たっているかもしれないから残しちゃいますよね。

ちなみに、実際その書き損じや余った年賀状、未使用の年賀状が
当選してしていた場合、交換できます。

通常ですと引き換えの際に免許証や保険証など本人の確認できる証明書が
必要なのですが、あえて送り主側に自分の名前を書かなくてもよいです。

後ほど触れますが、すぐ交換というのも、もちろんよいです。
すぐ交換とは年度内に交換というつもりで書いていますが、
書き損じの場合、未使用の場合とは異なり、本年度の販売期間内などの
制限がないため、お年玉くじの結果を見てからでよいと思います。

お年玉くじについては、こちらもどうぞ
お年玉付き年賀状が当選!引き換え方とは?未使用や会社宛てのは?

書き損じや余った年賀状 去年のや未使用も郵便局で交換しよう

書き損じてしまった年賀状

書き損じてしまった年賀状は
「交換手数料1枚5円」を支払うことで切手や通常はがき、
「交換手数料1枚10円」で郵便書簡、
「交換手数料1枚41円」で特定封筒(レターパック封筒)に
交換してくれます。

上で触れましたが、書き損じの場合、未使用の場合とは異なり、
本年度の販売期間内などの制限がないため、去年や極端な話、
10年前のものでも交換可能です。

切手やはがきが一番利用することが多いのではないでしょうか?
ご自分が一番よく使うものでよいと思います。
私はシールやスタンプを集めるタイプの懸賞に応募することがあるので、
52円の切手に交換してもらいます。

ただし注意点がありまして、
料額印面(切手を貼るような部分、年賀状の左上)の上に何か書かれていたり、
何らかの破損がある場合は交換できません。

書き損じの場合は、宛名や住所を書いてしまっていることもありますね。
もちろん交換可能ですし、個人情報なども気にしなくてけっこうです。

交換された書き損じた年賀状やはがきは、
郵便局で保管し、情報は管理されているはずです。
その後回収センターへ送られ、リサイクルされて、
「再生紙」の普通はがきになるのですが、
気になるのでしたらマジックで塗りつぶすなどしてもよいでしょう。

ちなみに交換手数料は、手持ちの年賀状から支払うこともできます。

以前はがきが50円の頃は計算しやすかったのですが、
多少、端数の金額は支払うことになるかも知れませんが、
10枚以上交換するのであれば、交換手数料(5円×10)ぶんが
差し引かれた金額で交換できます。

あと、豆知識なのですが、
投函したものの、宛先違いなどで戻ってきた分については交換不可です。

年賀状に限らずですが、郵便局で郵便番号による自動選別機を通ります。
この時に消印か光線が当てられ、つまり「出した」状態になります。
その後戻ってきても、その年賀状は一度使用された履歴(?)が残りますので、
交換はできません。

余った年賀状・未使用の年賀状

余った年賀状となると、年が明けても使う予定がないのであれば、
先ほど述べた手数料を払って交換か後述する別の活用法になります

未使用の年賀状は本年度の販売期間内のものであれば、
無料または差額で交換できます。

【ケース1】
インクジェット年賀状が欲しかったのに、通常の年賀状を購入してしまった
→無料で交換できます。

【ケース2】
写真用年賀状が欲しかったのに、通常の年賀状を購入してしまった
→差額10円×枚数で交換できます。

【ケース3】
去年の余った年賀状を今年の年賀状に交換したい
→今年の年賀状への交換はできません。
 (この場合、1枚5円の手数料で通常のはがき・切手等へ交換できます)

ということで本年度発行の年賀状は本年度のものにしか交換できません。
年賀状の販売期間はだいたい年が明けて1週間(松の内)までです。

余った年賀状は送り損ねたお相手への返事用としてとっておくつもりでいて、
そのまま販売期間を終えることは多いようです。

年賀状の交換をまとめたものはこちらです。
年賀状の交換で郵便局でできること 手数料や期限があるものは?

余った年賀状の他の活用法

では、交換してまで切手もはがきも要らない、といった方への紹介です。

懸賞などの応募用ハガキとして使う

印刷していない年賀状が余っているのなら、交換せずに懸賞に使うのが一番
お得です。交換だと手数料5円取られてしまいますね。

懸賞などの応募用ハガキとして使う場合は年賀状も普通のはがきとして
使うことができます。

注意点は、年賀状の「年賀」の部分を二重線で消して投函しないと、
来年の元日に到着してしまいます。
仮に2月に懸賞用に年賀状をそのまま使って応募して、
届くのが来年の1月って・・・「んな、アホな~」と思いますが、
理由や言い訳もなく、”「年賀」と書いてある”それがルールである限り
厳守されるようです。

なので、はがきとして使用されるときには、ぜひご注意を

買取ショップにもっていき換金

郵便局では直接お金をうけっとって返金ということできないのですが、
余った未使用の年賀状は買取ショップに出せば、換金してもらうことができます。
ここで注意したいことは、買取ショップによって買い取り価格が違うことです。

あまりいろんなショップで「はしご」してまで、
価格の差を調べるほどでもないと思いますし、
だいたい7割ほどの1枚35円ほどと思ってもらえればよいです。

なかには郵便局で切手に交換してもらい、
その切手を買い取りショップで換金してもらうという方法もあるようです。
このほうが幾分か最終的にはお得になるようです。

ユニセフなどに寄付する

書き損じや未使用の年賀状またははがき・切手を
ユニセフなどボランティア団体やNPO団体に送り、
その団体のほうで交換換金して寄付金となります。

色々な団体で募集しているので、興味がある方はこのような方法もあると
知っておくのもよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
書き損じた年賀状や余った年賀状の行き先がぼんやり見えてきたでしょうか。

私流のやり方ですが、私は数枚を来年用の年賀状の試し刷りとして
残しておきます。以前は試し刷りに、はがきサイズに切ったのコピー用紙を
使っていたのですが、どうも発色が本物年賀状と比べ、変わってくるので。
そして、試し刷りした昨年度の年賀状を書き損じの年賀状として交換して
もらっています。

家にある年賀状まとめて全部、でなくてもそれぞれの方法があります。
家の棚に眠らせておくだけでなく、有効活用したいですね。

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